北海道の世界遺産 知床半島

阿寒湖温泉

アイヌ人が利用していた温泉で、明治後半に温泉宿ができ、温泉街と発展していった。
”足湯”のほかに、寒冷地の北海道らしく、ここが発祥とされる”手湯”もある。
泉質は、単純温泉と硫黄泉。

養老牛温泉

もともとはアイヌ人が利用しており、300年前ころからあるといわれている。
無料の混浴の露天風呂が町外れにある。
湯量が豊富なため、かけ流しの温泉が多いのも特徴。
泉質は、含石膏食塩泉。

カムイワッカの滝

世界遺産”知床半島”の中にある野趣あふれる温泉。
いくつもある滝自体が温泉なのは、川に温泉が流れ出しているため。
登録前は、まさに秘湯だったが、登録後、訪れる観光客が増え、また、現場が危険なため入湯は規制されている。
”カムイワッカ”の由来はアイヌ語。
泉質は、硫酸泉。

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